High-res
ラックへの収まりも良い。
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ラックへの収まりも良い。
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ONKYO DAC-1000
購入から2カ月を超え、エージングも進み、何の不満もない。
アンプを通さない素の音は高いところから低いところまで、満遍なく、フラットに出ているのだろう。 真空管アンプと38cm同軸SPをとおって出る音は、絶妙のバランスとなる。 高域の繊細さを残しつつ、真空管とスピーカーで中低域が程よくクリーミー。
DACを買い替えたのは、 Odeon lite+真空管アンプの音が繊細さに乏しく、アナログ感過剰に感じたからなので、 この音はまさに目論見どおりと云える。
但し、そんな音を出すには次の条件を満たす必要がある。
1.未使用時も電源はオフにせず、スタンバイモードで常時通電
2.本体のアップサンプリング機能は使用しない
最も注意すべきは2だ。
普段、mac miniとUSBで接続し、CDからリッピングしたALAC音源を再生ソフトの Audirvana Plusで192kHzにしたものを聴いているのだが、 mac miniとS/PDIFでつないで本機でアップサンプリングした時の音はノイズっぽく 荒れた感じがした。特にクラシックオケの再生が酷かった。 DAC-1000の出音が「ノイズっぽい」との評価を見かけたことがあるが、 本体のアップサンプリング機能を使ってたんじゃないだろうか?
デジタル機器に価格差ほどの品質差は無いというのが持論だ。 DACにウン十万円なんて出す気は起きない。 これでしばらくはオーディオ機器の購入はないだろう。多分。
生来日記とか続けられる質ではないからBlogはどうしたものかと思っていたのですが、書きたいことが無い訳ではないので再開することにしました。むろん更新頻度は低いと思います。